読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嫌いな人への対処法!3ステップで心がグッと楽になる接し方を教える

役立ち

f:id:azuma-excited:20160926144842j:plain

どんな環境にも馬が合わない人っていますよね。
嫌いだな〜と思ったら、単純に接する機会を減らせばいいだけなのですが、職場の人やご近所さんだと、どうしても顔を合わさないといけません。

そんな時どうすればいいのでしょうか?

私は、いつも心がけている3つのステップがあって、これを行うとスーッと胸のつっかえが取れたような気がして、平常心で接せれるようになります。

今日はそんな3ステップをご紹介します。

 

0.そもそも嫌いという感情とは何なのか

f:id:azuma-excited:20160926153729j:plain

嫌いな人への対処法に入る前に、そもそも何故嫌いという感情が沸き起こるのか理解しましょう。

簡潔にいうと、人を嫌いになる理由は、”自分に害を及ぼしそう”と認識するからです。

殴られたり、騙されたりすれば誰でもその人のことを嫌いになるかと思います。
もちろんこれは、殴られる、騙されるって行為に実害があるからです。

そして、この感情の奥深いところは、相手の声、顔といった見た目から、表情や特徴などまで自分の過去の経験と照らし、"自分に危害を加えるのではないか"と察知した場合、嫌いとうい感情は沸き起こるのです。

こう見ると、嫌いという感情は実に今まで生きてきて培った偏見から生まれることがわかりますね。

それを踏まえた上で、この感情との向き合い方をご紹介します。

 

1.自分を客観視する

f:id:azuma-excited:20160926154052j:plain

 

前述したように、「あっ!この人嫌い!」ってなった瞬間は、過去のデータベースから沸き起こる感情です。

その時に、"なぜいまその感情が湧いているのか"を冷静に考えてみましょう。

なぜ、いま自分はイライラしているのか
なぜ、いま自分は楽しくないと思っているのか
なぜ、いま起こっているのか

嫌い!となった瞬間に自分の感情を冷静に客観視することで今まで見えてなかったことが見えてくるようになります。

例えば、目の前に自慢話ばかりする人がいて、それが妙に嫌だったとします。

そこで、なぜかを考えてみると、
「あー昔に自慢話ばっかする人のことちょっといじったら陰口言われたんだよなー」
なんてことが思いついたとしましょう。

ここから、「自分は陰口を言われたことが嫌だったから、今目の前で自慢話をしてるこの人を嫌っている」と客観視ができるようになります。

それさえ分かってしまえば、「今回は相手をいじるのを止めようと」自分の行動を導き出すことができます。
前回は、いじったことで陰口を言われたので、今回はどんな軽いいじりでも一切やらないはず。
過去のデータベースを元に自分の行動を制御できるようになるので、自分が相手を嫌いになるきっかけが減少するはず。

ただし、いつも自分の行動でどうにかならないケースが多いものですよね。
この場合でも「ただ相手の自慢話を聞いてるのが苦痛」ということがほとんどだと思います。

そんな時も、「自分は興味ない相手の話をただただ聞いてる時にイラつくのだな」と客観視して分析してください。

 

2.自分を受け入れ、無理に好きにならない

f:id:azuma-excited:20160926160710p:plain

ステップ1で”なんで自分が相手のことを嫌いになったのか?”を分析することができました。

これをするだけで天と地ほどの違いがあります。
というのも、多くの人が嫌いという感情は自然になんとなく湧いてくるものだととらえがちだからです。

でも、本当は違う。
今までの経験や考えからくるデータベースに照合されて生成される感情であることを認識しました。
そして、その根本的原因を探ることで自分をより理解できたはず。

ここで重要なのは、先ほど見つけた自分を全肯定することです。

「陰口が嫌だった、相手の話をただ単に聞いているのが嫌だ」
自分が相手に不快感を持つ理由は幾らでもあると思いますが、それらの感情は1つずつ丁寧に向き合ってみましょう。

「嫌いな相手でもいいところを見つけて好きになる」などの対処法もありますが、逆にこれはストレスを溜める要因になります。

嫌いなものは嫌い。
自分の特性を理解した上でどうしようもない部分は割り切りましょう。

なぜなら、この部分は非常に変えづらいからです。
今まで培ったデータベースから生まれた感情を変えるには、過去の経験が覆るった経験を同じくらい経験することがあります。

ただ「自慢話をただ聞いてるが苦痛」という経験から来る負の感情を覆すには、「聞いていてすごく面白い自慢話」を何回も聞かないといけません。

非常に他者依存ですし、いつそれが実現するかわかりません。
なので、自分の考えを変えようとしないことが非常に重要です。

 

3.相手の背景を考察する

f:id:azuma-excited:20160926162625j:plain

 

人の言動には何事にも背景があります。

何でこんな発言をしたのか?何でこんなうざいことをするんだろう?
といった具合に、相手の言動の意図を考えるようにしてみましょう。
するとこれもまた今まで見えてこなかった一面が見えてきます。

例えば、相手がすごい自慢話ばっかりするのだとしたら、それは相手の自己顕示欲がすごく強いのかもしれない。

さらに一歩踏み込んで、なぜそこまで自己顕示欲がすごいのか考えてみましょう。
同期が次々と出世してしまって焦燥感に駆られている、家庭で奥さんと子供に邪魔者扱いされて居場所がないなどなど...

相手の言動の理由に目を向けると、相手の事情を汲み取ることができ、共感できた場合は相手への負の感情も消えるかもしれません。

何より重要なのは、これによって相手の背景に意識がいくので自然と自分の気持ちから目を離せます。

心の持ちようが一気に軽くなりますよ。
ストレスが溜まるのって、ネガティブな自分の感情にフォーカスしてしまっている時なので。

彼を知り己を知れば百戦危うからず

孫氏の有名な言葉ですが、嫌いな人への接し方も全く同じことが言えると思っています。
なぜ相手に嫌悪感を抱いているのか?という自己分析と、相手がなぜそうするのか?という他己分析を繰り返すことで自分の感情や行動を思うがままにコントロールすることができます。

人が人を嫌いになるのはしょうがないことです。

ただ、それに対して何もしないで感情に振り回されるのと、自分でコントロールしようとするかで大きな差が生まれます。

なので、みなさんもぜひ孫氏のこの言葉を実践して嫌いな人へ接してみてください。

 

---

現在、読者募集中です!読者登録して頂けると、すごくうれしいです。

 

社会人でも圧倒的に勉強ができる人の「勉強の仕方」。能力の差や意思の弱さは無関係!

役立ち

f:id:azuma-excited:20160730081244p:plain


勉強ができる人って憧れますよね。
学校の勉強、受験勉強、資格勉強といったガチの勉強系や、プログラミングや映像制作といったスキル系まで、どの分野でも勉強ができて成果を出せたら楽しいはず。

僕自身も特に社会人になってからは、周りの効率の良さにビビりました。
と同時に、負けないために追いつく方法がないかを考えるようになりました。

そして、勉強ができる人を何十人も観察した結果、気づいたんです。
勉強ができる人とできない人の違いは、そこまで大きくなくて、重要なのは「良い勉強の仕方を知ってるかどうか」だったんです。

今回は、社会人になっても勉強ができる人でいるための勉強の仕方を書きたいと思います。

続きを読む

Azumaのプロフィール

 

f:id:azuma-excited:20160416221546p:plain

 

どうも、Azumaです。

今回は僕のプロフィール記事になります。

ブログのプロフィールを書くとしたら、3個くらい年代別のストーリーを書きたいなという思いがありました。

そして、コツコツとストーリーを書いてきてやっとその時がきました。

この記事は自己紹介ってことで、僕の生い立ちを知っていただけたらなーと思います。

続きを読む

外人受け抜群!英語のプレゼンが圧倒的にうまくなる1つのコツ

役立ち

 

f:id:azuma-excited:20160430104343p:plain


僕は中2で渡米したんだですけど、最初はとーにかく辛かったんです。

言いたいことも言えないし、相手の言ってることもよくわからない。
なんかバカにされてる感じがして、毎日肩を落として帰ってました。

そんな中、何よりも嫌だったのが、英語のプレゼンでした。

アメリカってイントラクティブな授業を心がけるので、プレゼンする機会ってめちゃくちゃ多いんですよ。

でも、僕の英語は中2レベルでとてもじゃないけど綺麗じゃないから、ネイティブの皆さんも僕が何言ってるかわからないんですよね。
プレゼンのたびに、クラスのみんなが退屈そうな姿を見て、いつしかプレゼンが嫌で嫌でしょうがなくなりました。

そんなプレゼン毎に落ち込んでる僕を見た先生が教えてくれた言葉がありました。
そして、それをこれを意識してから外国人相手にする英語のプレゼンがめちゃくちゃうまくなりました。
今日は、外人向けに英語でプレゼンするときに特に威力を発揮する1つのコツを紹介します。

続きを読む

新社会人へ告ぐ。「頑張ります!」なんて2度と言うな。仕事への意気込みが違いを生むぞ。

オピニオン 役立ち

f:id:azuma-excited:20160330223942p:plain

 卒業式も終わり、今週から社会人となる方々。

まずは、ご卒業おめでとうございます。
まだまだ学生でいたかった人もいれば、やっとビジネスの世界で戦うことにワクワクしている人もいるかと思います。

いずれにせよ、4月からどのようなスタートを切るかというのはとても重要で、これに関しては本当に色々な本が出版されていますよね。

細かいことはそういった本に任せて、今回は、僕が社会人になって今改めて本当に大事だなーと感じることを1つだけ書かせて頂きます。
正直、これさえちゃんと分かっていればぶっちぎりで活躍できると思います。
僕も入社当時からもっと意識できてたらなーと思うことなので、少しでも参考にしてみてください。

続きを読む

反抗期真っ盛りだった中2の時のテスト解答がヤバ過ぎて死ねる。

自分のこと やってみた

 

f:id:azuma-excited:20160324000658p:plain

 

掃除をしてたら、見つけてしまったんです。

ええ、中1の歴史の答案用紙を。

歴史嫌いだったけど、ここまで反抗したとは。

こ・こ・ま・で・と・は!!

 

続きを読む

大切な人のためならどんな障害も関係ない。亡くなったおばあちゃんが僕にしてくれたことを、僕は忘れない

体験談

f:id:azuma-excited:20160320223528j:plain

突然ですが、生後一ヶ月後の僕はすごいガリガリだったらしい。
が、産後、いわゆる育児ノイローゼで母乳があまり出ず、僕はうまく栄養を摂取できなかった。

そして、そんな僕を助けてくれたのはおばあちゃんの勇気ある行動だった。
今日はそんなおばあちゃんから「大切な人のためならどんな障害も関係ない」ってことを学んだ話をしたい。

続きを読む