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ブログを始めたのは、目一杯に自己を表現する場が欲しかったから

自分のこと

 

 

 

 

(インドで太陽を感じてる写真)

 

 

初めまして、Azumaです。

社会人としてメーカーで働くかたわら、おつまみ美女ってサイトを運営しています。

よかったら覗いてください。

 

そんな僕がブログを始めようと決心しました。今回はその理由を書こうと思います。

 

 理由① もっと人に面白がってもらいたいから

 

僕は昔から人を笑わせるのが好きでした。自分が考えたことで人がクシャっと笑ってくれると自然とこっちも楽しくなったんですよね。大学の時は、特に人を笑わせるのに夢中で、松本人志の滑らない話を研究したり、自分の悲しい出来事も面白いネタにして友達に披露したりと、常に面白い話を考えてました。挙句の果てには、面白い話とはなんなのか?という哲学的疑問を持ち始め、アメリカの大学に留学もしてきました。

 

それが今、全く面白い話を考えて伝えるということができていません。

 

大学を卒業して、社会人になった今、僕に求められることはいかに緻密で、論理的で、上司に従順であるかでした。ものすごく面白い話や人の感情を揺さぶる話よりも、難しいことをバカでも分かるように話して、社内/社外と調整することが求められます。

今でも面白い話は考えて伝えるという機会はもちろんありますが、ただそれを披露する機会が抜群に減りました。仕事は希望通りのことをやらせてもらっているし、刺激的だけど、毎日会う人は同じ人たちで、自分が奥底から求めている「人を面白がらせる」ものではない。自分が最も充実感を得れる瞬間が激減していくことが、ただただ辛かった。

俺はもっと自分の体験を他の人に伝えて、面白がってもらいたいんだ!

そんな気持ちが芽生え始めて、抑えきれなくなったのが、一番のきっかけです。

 

理由② ちゃんと自分の記録を残したいから

2番目の理由は、ちゃんと自分の感じたことや考えたことを記録として1つのコンテンツとして残したいなと思ったからです。前述したように、僕は人に面白がってもらうことが好きで、stroy.jpというサイトにの2個の体験談をアップしてました。(これは今度このブログに転載しようと思います)

 

様々な人からすごくいいコメントいただけて、書いてよかったと思った。

ただ、それだけでした。

1つの体験談をパッケージで書いてあるだけで、自分の変化の過程はこれではわかるものではなかった。

自分がいつどんな時に何を経験して、何を感じたのか?

それを記録として残すことで自分がどう変化してきたのか、また自分が目指している姿に近づいているかを見える化したかった。

またその変化を色んな人に面白がってもらいたい。

その場としてブログは最適でした。

 

 

理由③ Webが面白いと思ったから

最後は、単純にWebという世界に興味を持ったからです。

最初にWebが面白いなって思ったのは、story.jpに自分の体験談をアップしたとき。

そして、おつまみ美女を運営し始めて、こんなスピーディーに自分が考えたアイデアが実現して、サービスを提供できて、しかも他の人の反応も簡単に分かるって、単純にすげー面白いなって感じました。

 しかも、Twitterを通して、色んな人からのコメントも読めて、これぞ自分が求めている充足感!って感じでした。例えばこのコメント。正直いって、こういうコメントがモチベーションの源泉になるんだよね。

もちろん、こういうコメントもある。 

でも、そうやって人が何を求めているのかってことを知れるのはすごい面白いし、絶対自分のためになると思います。だって、それを知っていれば、自分がやりたいことで人を動かしやすいから。 

ブログという場を基に色んな人とコミュニケーションをとっていきたいし、Webの世界にもっともっと入り込みたいとおもいます。

 

最後に

正直、これが始めて作ったブログじゃありません。今まで1度作って10記事くらい書いて辞めたことが実はあります。笑

社会人として働きながらブログもできるか不安です。

不安ですが、ブログによってもっと自分らしくいれると思うので、頑張って続けていきます。

皆さんのコメントなどがモチベーションになるので、どうぞ宜しくお願いします。