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電車では絶対に立つ!僕が電車で座るのを辞めた3つの理由。ストレスも減るし、体幹トレーニング出来て最高。

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昔の僕は「電車で座りたい狂」でした。
座った方が楽だし、人も押し寄せて来ないし、スマホもいじりやすい。

満員電車でも車内に入れば、一目散に座るチャンスを狙ってました。

そんな僕が今では一切電車で座らなくなりました。
それは、座らないことによるメリットが絶大だったからです。

今日は、僕が電車で座るのを辞めことで得たメリットについて書いていきたいと思います。

ストレスが激減した

まず最初に、ストレスが激減しました。
理由は簡単。
他人の行動で自分の感情が揺さぶられることがなくなったからです。

昔の僕は、座ることをめちゃくちゃ重視しすぎて、年末バーゲンの押し寄せるおばさんみたいでした。
電車を待つときはならべく列の前にいるようにするし、ドアが開けば瞬く間に椅子取りゲームに参加する。
もちろん、座れれば勝ち取った気持ちを味わえるけど、負けたときは余計に疲れます。

要するに、昔の僕は電車で座ろう/座りたいという気持ちが強すぎて、座れなかったときにストレスを感じてたんですね。

それが、座るのを辞めてから激変しました。
そもそも座れることに期待してないから、ただ電車に乗れただけである程度の満足しちゃうんです。

あとは、好きなことでもして目的地に着くのをただ待つだけ。
「椅子取りゲーム」や「途中で降りそうな人を当てるゲーム」もやらなくなりました。座れなかったときのテンションダウンもなくなりました。

いっそのこと座るのを辞めてしまって、日常のストレスを感じる瞬間を減らしましょう。

腰痛がびっくりするくらい解消した

座る姿勢って実は体にめちゃくちゃ負担かけてます。

それはこのまとめでもあるように色々なニュースで取り上げられてますよね。

デスクワークは体に悪い―長時間座ると死亡リスク増大 - NAVER まとめ

僕はもともと、腰痛持ちで、毎日腰の痛みと戦って働いてました。
電車で座ろうと頑張ったのも腰痛が辛かったからです。

ある整体師に腰痛を診察してもらったとき、「電車で座るのは腰に悪影響だから辞めなさい」と言われました。
腰を労わるために座っていたので、僕はその発言に目から鱗でした。

そして、電車では常に立ち続けてから、せっかくならとエクササイズをするようになりました。

そしたらびっくり!
腰痛がなくなったんです!
本当に!

電車の席ははただでさえ狭い席。
しかも、仕事帰りで疲れも溜まっています。
めちゃくちゃ汚い姿勢で座ってたりするんですよね。
結果的に腰への負担が半端なくなります。


なので、皆さんが思っている以上に腰へすごい負担をかけています。

悪いことづくしですよね?


座って腰を痛めつけるのは辞めて、代わりに体幹エクササイズをやりましょう。
しかも、電車で1時間立ち続けると約130キロカロリー消費します。
健康的な体に近づきますよ。
僕のオススメする電車エクササイズをまとめておきます。

生活習慣改善に役立つ100カ条:[運動編] 満員電車でこっそり筋トレを1 | メタボリックシンドローム・ネット
<概要>

1. 肩幅くらいに足を開く
2. 足は床に吸い付くようなイメージでしっかり5本指で掴む
3. 息を胸に吸い込みながら、みぞおちを少し上に引き上げる
4. 電車の揺れに負けないよう体の中心に力を入れて立ち続ける
5. 最初は1駅の間やって、どんどん間隔を伸ばしていきます
 ※手すりやつり革は掴まないでやってみましょう

ただ立つだけと思われるかもしれませんが、正直これはめちゃくちゃ疲れます。
でも、体幹の深層筋が鍛えられますし、ちょっとやそっとの電車の揺れでふらつかなくなりました。
効果絶大です。

 

生活習慣改善に役立つ100カ条:[運動編] 満員電車でこっそり筋トレを2 | メタボリックシンドローム・ネット

<概要>

1. 少しかかとを浮かせて、つま先立ちをする
2. 足の指、特に親指に力を入れて、ふくろはぎの内側の筋肉に刺激を
  与える
3. 限界がきたら辞めて、回復後にまたつま先立ちをする。
  というのを繰り返す

ふくろはぎがスッキリして、足首が細くなるエキササイズらしいですが、確かにその効能はありそう。
普段何気なくたっているときよりも、ふくろはぎが鍛えられてるのをすごく感じます。

ズボラに代謝UP!生活の中の“◯◯◯体幹トレーニング” | 美LAB.

<概要>

1. 肩幅くらいに足を開く。足を床に着けたまま膝をほんの少し曲げる
  (周りに気付かれない程度で)
2. 足の下に新聞紙があるのをイメージ
3. 膝を少し曲げたまま、新聞紙を破くよう内モモに力を入れる

 ポイントは、下腹部、おしり、内モモだけに力を入れることです。
その体勢で電車の揺れに耐えるだけでかなりインナーマッスルが鍛えられて、体幹が向上します。

高齢者に席を譲る必要がなくなった

僕は日本独特の高齢者に席を譲るかどうかの駆け引きがめちゃくちゃ嫌いです。
「高齢者きたけど、俺は眠いから座ってるわ。」
「優先席じゃないからいいや。」
的な雰囲気って結構ありますよね。

日本の電車には、変に「優先席」があるのが諸悪の根源だとおもってます。
それだと、優先席以外で席を譲るのは単なる親切心なんですよね。
マストではない。

なので、席を譲ろうか迷うし、高齢者に前に立たれると気まずい雰囲気が流れるんです。

一方、海外だと優先席という概念はなく、高齢者が来たら譲るのが当たり前という文化が醸成されています。
日本みたいに親切心で譲るのではなく、モラルの観点から高齢者に席を譲るのが当たり前なんです。
なので、基本的に高齢者から一番近い人が自然と席を譲ります。

「席を譲ったら高齢者に断られて逆に気まずくなった」
「高齢者に無条件で譲る意味がわからない」
など、ネットを見ると色々な意見がありますが、こんなことを感じるのもくだらないです。
もういっそのこと座るのをやめてしまいましょう。
そしたら、こんな些細なことに自分のエネルギーと時間を考えることがなくなります。
そんなこと気にしてる時間があったら週末の楽しい予定に思いを馳せましょう。
そっちのほうがよっぽど有意義ですよね。

最後に

電車で立つことについて書きましたが、正直疲れてたり、眠いときって座りたくなりますよね。
そんなときは全然座っちゃいましょう。
立っているときのほうがストレスを感じてしまうかもしまいます。

もし「立たいけど座りたいなー」って中途半端な状態になったときは、この記事を読んで立ち続ける意思を強くしてもらえたら幸いです。


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