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【誰でも磨ける】女の子をメロメロにさせる「かっこいい男の特徴3つ」

オピニオン 役立ち

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振られた。長い沈黙のあと綺麗に振られた。

男として生きてる限り、ほとんどの人が「好きな女の子に振られる」という体験を経験してるはず。

最近も僕の後輩が好きな子に振られていて、胸が痛んだ。
相当自信を失っていて、「俺はどうせ魅力がない。もう彼女ができる気がしない」と決めつけていた。

そう、男は好きな子に振られると男としての自信がコッパ微塵になってしまう。あの散りようは筆舌に尽くしがたいものがある。

でも、周りのカッコイイ男を見たり、自分で試行錯誤して改め思うのは、男がカッコよくなるのは簡単だってことだ。

だから、落ち込んでる暇があるなら、もっともっとかっこいい男を目指せってことを後輩に伝えたい。

今日は後輩への手紙のつもりで僕が考えるいくつかのポイントを書きたいと思う。 

"自分のやりたいこと”に挑戦してみる

よく言われてることだけど、僕はこの姿勢が「最も男をかっこよく輝かせるもの」だと思っている。

半年間でクソ難しい資格を取得したり、振られまくった女の子に新幹線で待ち伏せしてゴールインを決めちゃったり。

本田圭佑なんてまさにこれを体現してる。

W杯前は、「優勝したい」といったらビックマウスと叩かれるし、オーストリアの弱小クラブの経営に乗り出したら、今のクラブでのプレーに集中しろと言われる。
でも、彼は不振に喘いだり、周りから叩かれまくっても、ただ自分のやれることに集中にして、自分の道を貫く。
そして、結果を出して周りを黙らせる。

対して、かっこわるい男は"周りを気にして"、何事にも「挑戦しない」ことが多い。
挑戦すれば、失敗するし、笑われることだってある。
そんな状況を避けてしまうんだ。
「どうせ俺がやっても・・・」が口癖の人はまさにこのタイプ。

でも正直いうと、周りの目線を気にしてしまう臆病な自分っていうのは誰もが持っているものだからしょうがない部分がある。臆病な自分の声を聞きすぎてしまうと、ついつい尻込みしてしまうのはみんな同じだ。

だから、臆病な自分を克服して自分のやりたいことに没頭する人はかっこよく見える。自分の成し遂げたいことに恥やプライドも捨てて邁進する姿に、その人の活力が垣間見える。そんな姿勢に女性はすごく惹かれたりする。

なので、自分のやりたいことに挑戦しよう。
振られた直後なんてときは、相当落ち込んでいるはず。
失敗をイメージしてしまって自分のやりたいことへ足踏みしてしまうかもしれない。それでも、自分のやりたいことは、臆病な自分を押さえ込んで、全力で挑戦してみよう。
最初は失敗ばかりで笑われたり、馬鹿にされるかもしれない。

でも、結果を出してしまえばいい。そしたら、周りの見る目も変わってくる。
大丈夫。
挑戦して失敗したほうが、挑戦せずに何の変化もない人より何倍もかっこいいよ。

"できる"という自信と、ブレない行動

「絶対に自分はできる。」

たとえ、それに根拠がなくても、自分に揺らぎない自信を持つことはとても重要。
例えば、スラムダンクのゴリなんて最高の例だ。
彼は高校に入学した1年生の時から、目標は全国制覇と学校中の人に明言していた。
すごい弱小学校で全国大会にすら出たことがないのに。
「去年はベスト8だから、今年はベスト4」。

そんな過去の実績を基にした目標では全くない。
それどころか試合ではほとんど勝てないし、チームメンバーも全然バスケに本気じゃない。
そんな味方が全くいない環境でも、3年間ずーっと、全国制覇を叫び続けた。
自分ならできると信じて。
人は環境に流されやすい生き物だ。そんな環境で自分を信じ続けるのは簡単じゃない。
そして、彼のすごい所は、「行動が伴っていた」ところだ。

どんなハードスケジュールでも自分ならできると信じて、バスケに取り組み続けた。
朝から晩まで8時間の間、血反吐を吐くような練習も例え一人でもやり続ける。
そうすると不思議なことに、3年生のときにはスーパールーキーの流川が入り、中学時代MVPを取ったこともある三井やリョータが戻り、そして花道までもが加わった。

ゴリの夢を手助ける仲間がどんどん惹きつけられ、彼は日本一の頂に近づいていくのだ。

口だけじゃなくて、熱量ある行動を見せることが多くの人の心をグッと掴むためのポイントだ。口でいうだけなら簡単にできる。ただ、相当量の努力は簡単にはできない。難しいことを飄々と成し遂げるところに人は心が動かされるのだ。

だから、自信を持って行動し続けよう。
途中でいくつもの高い壁にぶち当たるかもしれない。
ただ、そんなときに重要なのはどれだけ「絶対自分はできる」と思えるかどうか。
強く思えば思うほど、行動する気力が湧いてくる。
そして、そんな姿を見て女性は「頼もしい!ついていきたい」って思ってくれたりするものだ。

謙虚な一面を見せる

今までは男しての姿勢がメインだったが、最後に即効性のあるテクニカルなポイントを1つ。
これは、すこし女性目線で書きたいと思う。

大概の女性はナルシストが大嫌いだ。
ただ、たまに超ナルシストなのに、超かっこいい人という印象を勝ち取る人がいる。

僕はこれがすごく不思議で「なぜなんだ?」と色々と考えたことがある。

そして、答えは「謙虚な一面を相手に見せるかどうか」だと気づいた

例えば、デートで終始ナルシストって印象を女子に与えたとしても、他の人を尊敬している話や自分を客観視した話をすることで、簡単にナルシストの印象が払拭され、視点が高いと思わせることができる。

これは実にクリティカルなポイントで、視点が高いなと思わせれば、余裕がある人という印象も付随する。

そして、多くの女性が余裕があって、自分が知らない世界を教えてくれる男が大好きだ。
例えば、デートの時、共通の知り合いを
「あいつって努力家なところがすげーよ。俺も、ああいう境遇を経験したからわかるんだ」
っていう意味深な一言が抜群に効いたりする。 
聞いてる方は「どんな境遇を経験したんだろ?」って気になって相手の話に引き込まれていく。
話を掘り下げられても、自分の価値観を示すことができて、自分のアピールとして効果的だ。

なので、常に自分を客観視する視点を忘れないことだ。
自分に溺れることなく複合的に捉えることが人間としての幅を広げてくれるからだ。
そして、なにより、女性に余裕があって器が大きいなと最高の印象をいとも簡単に掴み取れる。

 

最後に

気づいた人もいるかもしれない。そう、カッコ良いは後天的に磨ける部分が大きいのだ。顔、スタイルに先天的に恵まれていなかった人が、それでも、魅力的な男として人を惹きつけている所以がそこにある。 
小学校は足が速いだけの奴が抜群にモテたりするが、社会人になるとお金や人間性など色々なパラメーターで総合的に評価されるようになる。

そういった評価軸をクールに捉えて、伸ばすように努力する。
そして、かっこよくなるんだという強い意志を持つことでドンドンと磨かれていく。

男には色々な格好良さがあるのだ。

だから、最高の格好良さを目指して、自分のことを精一杯信じてあげよう。