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3秒で圧倒的な高評価を女子から獲得するおすすめのメンズ財布・使い方

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お会計をする瞬間。
会社の飲み会、デートの時など様々な場面で訪れますが、この瞬間は周りの男性と差をつける最高の好機です。

なぜなら、「センスの良い財布をかっこよく使えば」いとも簡単に最高の評価を得れるから。
そしてなにより、それを分かっている男性はあまりにも少ないからです。

ポイントは、
①どんなメンズ財布を使っているか? (What)
②どのように財布を使っているか? (how)

の2つだけ。
今回は、20〜30代の社会人&大学生に向けて、オススメ財布と財布の使い方を書きます。

①財布の選び方〜どの財布を使っているか?〜

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最初に財布選びで僕が大事にしている考え方から。
色々なブランドの財布がある中で、僕が大事にしてるのは、
「ニッチなブランド+高品質」で選ぶことです。

確かにポールスミス、ポーターなどの有名ブランドの名の下に財布を選ぶのは楽です。
何も考えずに選んでも、そのブランドであれば簡単にカッコイイとかセンスが良いとか言ってもらえます。
実際、多くの男性は有名ブランドの財布を持っていますよね。

でも、僕はニッチブランドにこだわることをオススメします。
その理由は2つ。

(1)評価の対象がブランドではなく、自分自身になる。

有名なブランドの財布の場合、評価されるのはそのブランド自身です。

バーバリーの財布を褒められるときって、大概「その”バーバリーの財布"かっこいいね」って言われますよね。
もちろんそれを選んだセンスの良さを評価されますが、あくまでも評価の大部分を占めるのはそもそものバーバリーであって、あなたという人ではありません。

対して、ニッチなブランドだとどうでしょう?
ロゴマークを見ても分からないので、ただ単に「その財布カッコイイね」と褒めることになります。
そして、こう続くわけです。
「どこのブランド?」と。

ここがめちゃくちゃ大きなポイントで、自分の価値観を伝えるチャンスです。
「なぜ自分がそのニッチなブランドを選んだか?」と自分自身のことを伝えることになるので評価の対象がブランドではなく、自分自身になります。

「有名なブランドじゃないんだけど、日本の職人が革の色合いとその触り心地にめちゃくちゃこだわって手作りで作っているブランドなんです。」 
なんて言ってみてください。

「有名性よりも、物の中身や背景を大切にする人なんだな」って印象をいとも簡単に掴み取ることができます。
周りがブランド物でアピールする人と違って、「本質を見抜こうとする」人としての幅の広さが伝わりますよね。

 

(2)質の高さで最高にかっこいいと思わせられる

最速にして最高の評価を得るためには、ぱっと見の印象で「ずば抜けてかっこいい」と思わせることです。
会社とかでは、説明がいらないほど分かりやすい資料が至高と言われたりしますよね。見た目の良さは極めて重要なファクターで、それは財布も同じです。

財ポケットからサッと取り出したその瞬間で、「うわっ、かっこいい!」と思わせることが最高のアピールです。

そして、それはニッチブランドの方が成し得やすい。

なぜなら、財布自体の価値で勝負するニッチブランドに対して、有名なブランド品は質そのものよりもロゴに価値があるからです。

ブランド物の財布の価値は、「ブランドの名前が9割、財布として1割」とよく言われます。
事実、素材にだけ着目すれば、4千円のキャンバス財布も有名ブランドのロゴが入った途端、5万という価格になります。

もちろん、エッティンガーやホワイトハウスコックスなどのように、しっかりと皮革にこだわったブランドはあります。

ただ、俗にいうファッションブランドだとその完成度と価格のバランスは懐疑的にならざるえを得ません。

仮に有名ブランド品だとしても、その価値の大部分であるロゴマークを相手が認識するまでは時間がかかります。
そうではなく、ぱっと見の印象で質の高さに気づいてもらう。
その最高の印象を与えることにおいて、ニッチブランドの質の高い財布はめちゃくちゃ優れています。
一瞬にして相手の心を惹きつけられますよ。

 

オススメの財布ブランド

僕が今まで財布を買うときいつも悩ませれるブランドを4つ紹介します。よかったら参考にしてください。

YUHAKU

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 YUHAKUは、職人兼デザイナーの仲垣友博が立ち上げた、丹念ななめし革や染色の独特の製法が特徴の日本ブランド。アンティーク品のような美しい色合いに目を奪われる。最近は、大手百貨店で特別コーナーが設置されるなど知る人ぞ知るブランドです。

YUHAKU フォスキーア

中でもオススメなのが、僅かに異なる色幅の混合で、靄がかった様な色調変化が味わえるフォスキーア技法で作られたタイプ。ぜひ、生で一度見ていただきたい。1つの革生地で色々な味わいを醸し出すその美しさにびっくりするはず。

GANZO

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日本の文化と技を知り尽くした職人が妥協することなく最高の製法・素材で作り、本物を追及した日本の革製品ブランド。
2001年の立ち上げ以降、コストを抑えるためオンラインストアでの販売を基本としていたが、あまりの人気ぶりに表参道や六本木で店舗を構えるまでに成長しています。

オススメはやはり定番の黒コードバンの長財布。
吸い込まれそうになるほどこの黒は美しい。

CYPRIS

 

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1995年に立ち上げられ、財布を中心とした革製品を展開する日本ブランド。

その丁寧な革のなめし、縫製の細かさが美しく、「百貨店バイヤーズ賞」に10年以上選ばれているプロが選んだ品質重視のブランド。

光沢感のあるコードバンは特にオススメ。ブランドロゴがなく、デザインもスーパーシンプルなので、正に質のみで勝負している財布。

土屋鞄製造所

最後は、大人のランドセルで有名な土屋鞄製造所。
ランドセルづくり51年。その経験に裏打ちされた丁寧な製品づくりで業界をリードしているブランド。

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どれも手作業で半年以上かけて作られる製品は、1つ1つ個性が表れていて一瞬にして心を奪われるが、オススメは長財布。丁寧に作られたおかげで、使い込むほどさらに艶を増し、宝石のように透明感に溢れた美しい光沢を纏い始める。

 

②財布の使い方〜どのように財布を使っているか?〜 

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さて、これで最高にカッコイイ財布を手に入れたとします。
そんな良い素材を活かすも、殺すも使い方次第。
僕が徹底して気をつけているポイントを2つご紹介します。

 

財布にいれるカードは各ポケットに1枚ずつ。

財布にポケットが4つあった場合、収納するカードの枚数は4枚のみです。
それ以上は決して入れてはいけません。
そもそも、財布のポケットは一枚のみ収納するように設計されています。
なので、最もかっこよく見えるのが1枚のみ入れたときなのです。

1年前に財布を買い換えてからずっとこのルールを守っています。

そしたら、びっくり。
合コンとかデートで女性から「財布すごく綺麗!」とめちゃくちゃ言われるようになったんです。
でも、普通に考えたらそうですよね。
財布が綺麗だとお金も美しく見えますし、お金がありそうだなって印象を与えます。
財布が汚いとそれだけでだらしなく見えて、将来性に不安を覚えます。

女性はおしなべて男性の財布を見ています。
財布を綺麗に使って抜群の印象を勝ち取りましょう。

ちなみに、その他のカードはどうするの?って問題がありますが、オススメは名刺入れです。
名刺入れを定期入れとして使用し、そこに全カードを入れましょう。

 

月に一回、財布の中身を全部出して休ませる。

オイルのケアやクリーニングは面倒臭い...
そんな方にめちゃくちゃオススメなのがこの方法。

休日に中身を出して革を休ませてあげると、革がくたびれしまうのを和らげることができます。

普段ポケットなどに入れていると、革が圧迫されて型が崩れてしまうんですよね。
でも、これをやると革が休まるので、型が元にもどってくれます。

騙されたと思って一回やってみてください。
空っぽの財布を触ってみるとどれだけ普段プレッシャーを革へ与えていたかがわかりますよ。

 

最高の財布をかっこよく使う意義

人間は雰囲気に支配されます。

おしゃれな店に行けば、おしゃれな気分になるし、ボロい服やショボい店に行けば、みすぼらしい気分になる。

雰囲気が感情を喚起する力は絶大なものがある。

そして、僕は高品質の財布をかっこよく使う意義は、なりたい自分に近づくためだとおもっている。

なりたい自分のために、財布から近づいていく。それで、自分に自信を持てたり、気分が上がればそれは素晴らしく有意義なことだ。

だから、僕は今この財布への考え方を大切にしている。

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